我が社の目的、それは“旅行”というフィールドで社員全員が毎日楽しく生き生きと働ける場を提供すること。つまりは社員満足度120%! お客様を喜ばすことが社員の喜びに繋がる。 九州一親切な旅行会社を目指してサミット福岡は邁進し続けます。 生きること・仕事をすることの目的は“成長すること”と僕らは考えます。 価値観の合う仲間をたくさん増やして、ワイワイガヤガヤと旅行業界全体を巻き込む!

2015年09月23日

正しい努力

先日のラグビーで大いなる勇気をいただいた私。

今朝は、夜のスコットランド戦に備えてicon09&体を鍛えなおそうと、超久しぶりの
早朝ジョギング!その距離2キロface06
まぁ久しぶりなんでそんなもんでしょ。
地味に続けますバイ。

ありがたいことに世間はお休みでも仕事をいただいてるので、午前中はお仕事。

そして午後から。

今から最高の組織を創るという夢を実現させるわたくしにとって、心理学の学習
は必須。たぶん。

流行りもんに食いつくのはちょっと恥ずかしい天邪鬼B型のわたくしですが、アド
ラー心理学とやらは面白いですね。

マンガで学ぶシリーズ2巻を昨日本屋で立ち読みし、満を持して本命のこちらを
購入。
午後からじっくり読んでみます。そして明日から実践。

目標に向かって正しい努力を続けていけば叶わない夢はないね。
あの南アフリカにジャパンラグビーが勝ったことで確信しました。

ありがとう~!face02



嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

  


Posted by 平良 卓司 at 11:16Comments(0)本のご紹介

2015年04月29日

最強組織をつくる究極の飲み会

この本いいわ。

以前社員が5人いたとき「飲ミーティング」と称して頻繁に飲み会やってたけど、
こんなにしっかりした考え持ってやってるわけじゃなく、ほぼただの飲み会だったね。
反省。face07

これからまた最強組織を目指して動き出すアタクシとしては、大いに参考にしたい
ところでございます!押忍!icon09


さて祭日の今朝も太宰府の早朝MSに参加して元気をいただき、グッドなスタートを
切っております!icon100




本の詳細はこちら
稲盛流コンパ 最強組織をつくる究極の飲み会
  


Posted by 平良 卓司 at 11:22Comments(2)本のご紹介

2015年01月10日

最近読んだ本 ワイルド・ソウル

船戸与一や西村寿行など(も)大好きなわたくしです。
久しぶりにハードボイルドな本を読みました。

日本政府が推奨したブラジルへの移住は完全なる失策で、国の甘い言葉に
だまされてブラジルへ渡り想像を絶するような経験をしたブラジル移民が日本
国政府相手に復讐をするというお話。

更に詳しいあらすじやレビューは以下を見てもらうとして、いやぁ~面白かった。
久しぶりの一気読み。

それにしてもブラジルへの移住って戦前から戦後にかけての話で、自分にとって
はずいぶん昔の話かと思ってたけど、俺が生まれた1960年代にも結構盛んに
行われてたのね。

凄いわ。
とにかく凄い。過酷。

こんな苦労をした移民の方の話を読むと、俺なんか楽に商売させてもらってるなと
心底思いますね。頑張らな。がんばっどー!


ワイルド・ハート あらすじ


  


Posted by 平良 卓司 at 16:51Comments(0)本のご紹介

2014年07月20日

朝食を抜いたら

おはようございます!

最近は旅行よりもダイエットに関する問い合わせが増えてきた、にわかダイエット
コメンテーター平良です。face06

少食健康法に目覚めて早1ヵ月。
アンテナが立っているのか、同じような主張の本がやたら目につきます。

「1日3食しっかり食べる」ってのは(バリバリの肉体労働をされてる方以外の)
運動不足の現代人にとって、万病の元となるのは間違いないという思いを更に
強くしました。 icon09

さて日曜の今日も朝は生姜紅茶のみ。
昼は軽くそばを食べて、昼から月に一度のお墓詣りに別府へ行って、夜はお酒を飲
ながらお袋さんの美味しい手料理を遠慮なくいただきます!icon01

皆さんも食べ過ぎに注意してface03、良い日曜日をお過ごしください!



 


  


Posted by 平良 卓司 at 09:28Comments(0)本のご紹介

2012年12月05日

泣けるプロレス

めっきり寒くなりましたが、元気ですかー!!!

高校生の頃下敷きにアントニオ猪木の写真を入れ、周りに自慢してはひとり悦に入ってた
元猪木信者の私です。


久しぶりにプロレス本を読みました。

この本を読んで「あぁやっぱプロレスは良いな~。プロレスラーって素敵な人種だな~」
と改めて実感。

この本にも登場する、馬場、鶴田、アンドレ、上田馬之助、山本小鉄、ブラックキャット、
ブロディ、ラッシャー木村、そして橋本真也。
みぃ~んな向こうに行っちゃいました。icon198


そういえば東京にいる頃、あるパーティで猪木(当時は議員)さんと名刺交換をしたことが
あります。
でかい体を折り曲げて丁寧に僕の名刺を受け取っていただき、感無量な思いでした。face05

猪木さん、まだまだ長生きして下さい!icon09


さぁ~って、今日は午後から来るべき忘年会の余興の為に、初体験の○○○に挑戦!!!

楽しむぞ! ダァー!!! icon21

泣けるプロレス リターンマッチ 


  


Posted by 平良 卓司 at 09:05Comments(0)本のご紹介

2012年09月10日

舟を編む

2012年本屋大賞第一位。

辞書をつくると いうことの大変さを初めて知りました。

そういえば10代の頃、辞書を引いてそこに書いてある文章にえらく感動したことを
思い出しました。
なんの言葉だったかは思いだせないけど。icon194

本文中で印象に残った言葉。

「言葉の持つ力。傷つけるためではなく、だれかを守り、だれかに伝え、だれかとつなが
りあうための力に自覚的になってから、自分の心を探り、周囲のひとの気持や考えを注
意深くくみ取ろうとするようになった」

言葉はそうあるべきですよね。気を付けよう!

  


Posted by 平良 卓司 at 16:29Comments(0)本のご紹介

2012年02月27日

武士道シックスティーン

友人が面白いと書いてたので早速図書館でシリーズ3冊ゲット。

正直それほど期待してなかったけど、びっくりするほど面白かった!
土日で一気に完読。icon22

柔道は小学生の頃習って高校の授業でもやったし、大人になって空手もかじった。
けど今まで剣道というものには全く触れる機会はなかった。

でもいいですね、剣道。格好いい。
いや剣道に限らず武道は良い!

こういう青春ものに単純に感動してウルウルする自分も悪くない。face06

高校3年間は自分なりにきっちりラグビーやったつもりだけど、もっと真剣にやっておけば
良かったなと今更ながら思います。

いやいや人生に遅いことはない。
今、やるべきことを真剣にやって悔いなく生きるのだ!


武士道シックスティーン

  


Posted by 平良 卓司 at 16:00Comments(0)本のご紹介

2012年02月02日

1985年のクラッシュ・ギャルズ

プロレス好きの友人に勧められ、図書館で予約を2カ月待った本がようやく回ってきました。

「1985年のクラッシュ・ギャルズ(柳澤健著)」




なかなか分厚い本ですが2日で完読。

先日読んだ同じ作者の「完本 1976年のアントニオ猪木」も良かったけど、この本も めっちゃ
面白かった。

子供の頃から猪木信者だった私めは当然のことながら女子プロも好きであります。

1994年11月20日東京ドームで行われた女子プロオールスター対抗戦「憧夢 超女大戦」
を生で観たというのが僕の自慢!
(ちなみに東京ドームの興業は、あの1995年の新日本プロレスvsUWFの全面 対抗戦、
及び、あの(あのばっかり)高田がヒクソンにあっけなく負けた 1997年のプライド1も生観戦
しております!)むふっ。

プロレスの天才長与千種と類まれなる運動神経の持ち主ライオネス飛鳥。
凄い青春を過ごしてたんですね。

プロレス好きは猪木本と共に一読の価値アリ!

  


Posted by 平良 卓司 at 13:15Comments(0)本のご紹介

2012年01月20日

経営は「関わる全ての人を幸せにする仕組み」

昨夜は福岡県中小企業家同友会新春講演会に参加しました。

お題:“経営は「関わる全ての人を幸せにする仕組み」”
講師: 浜口隆則氏(株)ビジネスバンク代表取締役



いやぁ~、良かった。
いいお話しを聞けました。


実は僕にはいつも肌身離さずもっており、事あるごとに読み返してる経営
(というより生き方)のバイブルともいうべきある書物があります。

ざっくり言えば昨日の浜口さんのお話しの根幹はその本とほぼ同じ。

「よし、俺の目指してるとこは間違ってない!」と一安心。

と同時に、

「実践して結果を出してる人がいるんだ!すげぇ~!かっちょいいー!」
と憧れのまなざしを持って拝聴させていただきました。


で、早速、今日本屋が開くのを待って朝一で買った本がこれ。



「社長の仕事」浜口隆則著



  「社長の仕事」は、会社を一時的な成功へ導くことではない。
  会社を「永続させる」ために必要な
  「全て」のことをすることだ。
  それは簡単ではない。

  本書は、その難しさと正面から向き合う、
  覚悟のある社長のために書いた。



痺れるー!

はい!覚悟のある社長!はい!俺!icon23


仕事ほっぽりだしてむさぼり読みたいけど、昼間は一心不乱に仕事することに
してるから読書は夜のお楽しみ。

あ、今夜も飲み会だった・・・face06


星五つ です!



  


Posted by 平良 卓司 at 11:25Comments(6)本のご紹介

2010年11月08日

名刺交換のコツ

ビタミンが無くなると元気がなくなりやがて体が動かなくなる。
常にビタミンを補給することは肉体を維持するために必須。

精神的にもそれは同じ。
元気&やる気のモチベーションを維持する為に、心のビタミン剤が必要。

僕とってそれは本。

本は心のビタミン。


最近お気に入りのビタミン剤。
それはこれ。



珠玉の言葉が満載。

何度も何度も読み返して、この本に書かれていることを僕の血と肉にしたい。
そういう意味では今の僕には聖書(バイブル)と呼べるかも。


今朝も読み返してて、「これは今日から即実践できる」と思った一節はこれ。

人脈作りが上手な人は名刺交換をする際、相手が自分の役に立つ人かどうかを
考えずに、自分が相手のために何ができるかを考えながら相手の話を聞きます。
まずは相手の人脈になるのです。
自分が相手の応援をするほど、相手も自分のやりたいことを応援してくれるよう
になるからです。
自分の人脈をつくるということは、他人の人脈になることなのです。



僕もかなりの人と名刺交換をするけど、こういうふうに考えてる(っぽい)人
って少数ですが確かにいますね。
感じとしては1割にも満たないかも。
(逆に、名刺交換と同時に自分のことを一方的に話まくり、こちらに全く興味を
示さない人は結構いますが・・・face07

ってことは、上のことを常に考えてるとかなりの少数派に属して、チャンスは
とてつもなく広がるってことですよ。


今日もありがとうございます!icon09


  


Posted by 平良 卓司 at 10:42Comments(0)本のご紹介

2010年06月15日

「もしドラ」を読んだ

「もし高校野球のマネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」
通称「もしドラ」。

遅ればせながら読みました。


ある著名な経営者曰く、
この本はビジネス書の革命である。
「もしドラ」以前と以後ではビジネス書は大きく変わる。


経営者の端くれである自分としては以前から気になっていたドラッガー。
何度か挑戦してみたけれど、いかんせん難しい。 ようわからんとです・・・icon41

それならばと、この「もしドラ」を手にとってみた次第。
本屋の立ち読みで「お、これならいけるかも!」と速買い。

その日のうちに読破。


不覚でした。

感動で涙してしまいました。
ビジネス書で・・・。


営利団体、非営利団体に関わらず、今まで一度は組織を動かしたことがある人、
動かそうとしたことがある人、悩んでいる人。
特に僕のように捲土重来を図っている人間には勇気を与えてくれる本。


「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」といいますが、確かに。

全世界で最も読まれてるビジネス書と言われるのは正当な理由があるのですね。

組織とはこういうものなのか。
知らないってことは恐ろしい。
人間死ぬまで勉強です。はい。

このような名著を僕のようなもんにも理解できるように(あくまでも入口でしょうが)、
分かりやすく書いてくれたこの「もしドラ」という本。
正に革命的なことかも。

最後にこの本の中で僕が最も驚かされた(もちろん良い意味で)言葉を引用させて
いただきます。(「もしドラ」の中に記載されたドラッガーの「マネジメント」から引用した文章)

“成果とはなにかを理解しなければならない。
 成果とは百発百中のことではない。
 百発百中とは曲芸である。成果とは長期のものである。
 すなわち、まちがいや失敗をしない物を信用してはならないということである。
 それは、みせかけか、無難なこと、下らないことにしか手をつけない者である。
 成果とは打率である。
 弱みがないことを評価してはならない。そのようなことでは、意欲を失わせ、士気を損なう。
 人は、優れているほど多くのまちがいをおかす。優れているほどあたらしいことを試みる。”


まちがいや失敗をしない物を信用してはならない!face08

合掌。


 

  


Posted by 平良 卓司 at 13:17Comments(0)本のご紹介

2010年05月09日

億万長者専門学校

今朝の起床は4時。

なんか最近どんどん早起きになってる気がする。
(年をとったからじゃなくて良い習慣になってるって言ってねface06

近所のマックで7時まで読書。
明るくなるのが早くなったですね。

今朝の読み物は「億万長者専門学校(図解) クリス岡崎著」



納得できる部分が多々あり、面白かったです。


 「貧乏脳」は「消費が快感」
 「億万長者脳」は「投資が快感」


この点だけでいうと僕は「億万長者脳」を持ってるなと。

昔から「ブランド」や「車」なんかにはほっとんど興味がないんですよね。
かといって「株」や「不動産」等の投資にもあまり興味がない。今のところは。

僕が興味があり快感を覚えるのは、「勉強」及び「ビジネス」への投資。

これには(自分なりに)躊躇なく投資してます。

ちょっと背伸びをして自分よりも生活ランクが上の人達とお付き合いするのも、自分へ
の投資。

そういう意味では億万長者になれる素質ありとみた!face01>自分


今日も気付き一杯の良い1日を過ごしましょう!icon22  


Posted by 平良 卓司 at 07:42Comments(0)本のご紹介

2010年01月29日

必ずやってくるその日の為に

昨日、3月の台湾行きに備えてパスポートの更新に行ってきました。

アクロスのパスポートセンターは朝8時45分から。

朝一で行って来たので人もほとんどおらず、すんなりと申請できました。
(パスポートに関して詳しくは福岡県パスポートセンターのHPを)

改めて10年前の自分の写真を見る。
うーん、若い・・・。icon194

次にパスポートを更新するのは10年後。
58歳。

遠い先のような気がするけど、その日は確実にやってくる。

10年後、この地(アクロスパスポートセンター。たぶん)を再度訪れる時、どんな
自分になっているのか。

いや、なっているというか、どんな自分にするのか!>俺



昨夜ふと思い立って、暫く前に買ったこの本を読み返しました。



こういう本は一度読んで終わりではなく、すぐに取り出せるところにおいて事あるごと
に何度も読み返したいものです。

特に僕のように楽観的&刹那的、且つ、嫌なことにはすーぐ目をつぶりたがる人間は。face06

後悔しない10年後を迎えるために。
後悔しないその日を迎えるために。

今日1日。

今日1日を大切に、楽しく頑張るぞー!





  


Posted by 平良 卓司 at 08:40Comments(0)本のご紹介

2008年06月21日

誕生日プレゼント

昨日は会社でわたくしの誕生日を祝っていただきました。

実は先々週も祝ってもらったので、今年だけで2回目です。
(2年以上も一緒に働いている仲間のTさんが僕の誕生日を間違えて覚えていたなんてことを
心の広い僕はなんとも思っていませんよ。>Tさん)

誕生日ケーキと可愛い花束と各種アルコールで祝っていただきました。
ありがとうございます!!!


そしてゲストで来ていただいた、Oさん&Kさんからいただいたプレゼントがコレ!


孫正義語録

孫さんが優しく微笑んでおります。face01
ありがとうございます!


色々な場所で孫さんが語った言葉がこの本には書かれてるのですが、おおそれながら
言わしていただくと、非常に共通したものがあります。僕と。


〇最初にあったのは、夢と根拠のない自信だけ (18ページ)

「根拠のない自信」って言葉、僕も好きなんですよ。
(会社を立ち上げた当初の2004年11月10日の僕のブログでも同じようなこと書いてますね)


孫さんも死を覚悟した大病を経験してるようですし。

〇うまくいかなくても、やったことは全部将来の自分にプラスになります (116ページ)
〇生涯でひとつでも思ったことを成し遂げられれば その人の人生はすばらしいと思う(119ページ)



本はそれぞれの好みがあるので今まで本を人にプレゼントしたことってあまりなかった
のですが、本のプレゼントって良いですね。

これからプレゼントは本にしよう。

あ、そう言えばつい先日6歳の誕生日を迎えた娘へのプレゼントは「しずくちゃん」でした。
(本人のたっての希望。ちなみに2冊。毎日むさぼるように読んでおりますicon105




そんな訳でこの孫氏の本をいつも傍らにおいて、今日も明日も来週も、最後の瞬間まで
楽しく頑張ります!


〇どんなに時間がかかろうとも どんな方法でも、必ず実現します(150ページ)


夢の大小、志の高低の違いはあれど、まぁ見とって下さい。 僕も絶対やりますよ。 
事業って楽しいぞ!

  


Posted by 平良 卓司 at 11:32Comments(2)本のご紹介

2008年01月08日

神は細部に宿る

あるメールマガジンを読んでいて良い言葉に出会いました。


   神は細部に宿る


元々は美術に関わる用語として、「細部にまで手を抜かずきめ細かく配慮して作られたものは美しい」
という意味で使われることが多いようです。

僕は商売人として、「お客様とのやり取りに関してはどんな小さな事でも手を抜かず、あなた独自の事
をやっていきなさい」という意味として受け止めました。


もうひとつ、僕が好きな言葉。

「儲かってる会社と儲かってない会社、大きな違いはないけれど、小さな違いはたくさんある」

同じような意味です。


ぱっと見ただけではあまり気がつかないけど、よーく見るとそれはわかる。

キラリと光る小さな違いがいたるところにちりばめられてる。

「なーんか良くわかんないんだけど、あの会社っていいんだよね~」

そんな地味に光ってる会社を創りたいですね。


   神は細部に宿る

   God is in the details


  


Posted by 平良 卓司 at 15:00Comments(2)本のご紹介

2007年10月01日

おすすめの一冊

今月のお題。
「最近のおすすめの一冊!」

う~ん、最近読んだ本でもないし、他の方に特にお勧めするわけでもないですが、今まで読んだ本で
自分の人生観を変えた一冊を選べといわれたら、まずこれを選びます。



 生きがいの創造(飯田史彦著) 


この本は僕が4年前に病気を患い入院しているときに友人から薦められた本。
死を覚悟したその時、大いに生きる励みとなりました。



「人はなぜ生きるのか?」「人は死んだらどこへ行くのか?」

こういったことは自分が死を真剣に意識したときや、愛する人の死に直面したときに初めて考える
大命題。
逆に言えばそんなことでもない限りは考えない。



この本の趣旨である生まれ変わりについては賛否両論あるし、本当のところは誰にもわからない。

人それぞれの考えがあるので他人がどう考えようとそれでかまわないと思うし、持論を押し付けよう
なんてさらさらないけど少なくとも僕は生まれ変わりを信じるし、魂の存在を信じている。

「人はなぜ生きるのか?」という問いに対しては、「成長するため」という僕なりの答えを持っている。



「いやだけど仕方なく今の会社で働いている」 という人を見ると、ものすごくもったいない人生を送
っているなと思う。

それが会社を興すきっかけにもなっている。

病気をしなければこの本にも出逢わなかったと思うし、この本に出逢わなければ今のような形で会社
を興す事もなかったと思う。
ある意味この本に出逢うため、生きることの意味を真剣に考えるために病気になったのだと、今では
病気に感謝している。

いいこと、わるいこと、すべては必然。


限りある生を精一杯、そして楽しく生きましょう!



最後に筆者のことばを。

  《「死後の生命」や「生まれ変わり」について、「絶対に認めないぞ」とお思いの方は、どうぞ、
   きらびやかなファンタジーとしてお楽しみください。

   認めることに「迷い」を感じていらっしゃる方は、どうぞ、わくわくしながら、ページを開いて
   ください。

   すでに深く信じていらっしゃる方は、どうぞ、大いにうなずきながら、確かめるようにお読み
   ください》


  


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2007年09月05日

オーラのある人

「あの人オーラあるよね。魅力的だよね。」


というようなことを良く聞きます。

オーラといっても色々な意味で使われますが、オーラ=人を引きつける人間力 とすると、どうすれば
このオーラを身につけることができるか?



その方法はズバリ、 「人を喜ばせること」
・・・たったこれだけ。

なぜなら人は誰しも「良心」を持っており、「人を喜ばせたら自分もうれしい」という仕組みになっている。
人を喜ばせることによって自分もうれしくなり、心がだんだん豊かになる。
心が豊かになると、どんどん人は輝いてくる。

すると、人を喜ばせる数がたまってたまって、あるとき、それがふわっと外側にあふれ出す、
そのあふれでた輝きが、人をひきつけるオーラになる。


俳優やコメディアンやスポーツ選手はテレビや舞台をとおしてたくさんの人を喜ばせている。
だからオーラが凄い。

 「まず、人を喜ばせてみよう―ツイてることは、そこから始まる! 清水克衛著」  より


~~~~~~

これって言えてると思いませんか!?
僕は妙~に納得してしまいました。

なるほどね。

たくさんの人を喜ばせればいいのか。

「そんなこといっても俺普通のサラリーマンだし」「私普通のOLだし」

というような人も悲観することはありません。
無人島にひとりで生活してるのでもない限り、必ずまわりに誰かはいます。
その誰かを喜ばせればよいのですね。

家では奥さんを、旦那を、お子さんを、お父さんお母さんを。
会社では隣の同僚を、お客さんを、取引先の業者さんを。

いつもにこやかで周りを明るくしてる人って、確かに輝いてますもんね。
普通の人でもオーラでてる人はいっぱいいます。


この本にはそんな商売繁盛の秘訣や人生を豊かにする秘訣が書かれてあり、読むと納得、元気に
なれます。

僕の商売である「旅」についてはこんなことが書かれてました。

  旅をしている人って魅力的でしょう?
  いろんな人に会ったり、おもしろいことに出会ったり、非日常を経験している。
  その底にあるのは、あくなき好奇心と冒険心。

  非日常って言うと、「逃げてるんじゃないか」って言う人がいますけど、そうじゃないんですよ。

  そういうことを言う人に限って、海外旅行に行って帰ってきたあと「また、つまらない毎日がはじまる
  んだな」なんてため息ついたりしているはずです。

  真に冒険心のある人は、日常に戻ったあとも、その日常の中におもしろさを見つけるのが、
  さらにうまくなっている
 はずなんですよ。


「あなたにとって旅の楽しみはなんですか?」と聞かれたとき、僕は、

「いろいろとあると思いますが、僕は我が家に帰ったときに『あ~、やっぱり我が家が一番!』と言える
ことだと思います。」 と応えてます。
(納得していただける方は少ない様子ですが・・・icon41

非日常を経験して初めて、青い鳥はすぐそばにいた事に気づくわけです。


そんなわけで読むとほんわか温かくなり、人を喜ばせたくなるこの本。
お勧めです。
 「まず、人を喜ばせてみよう―ツイてることは、そこから始まる! 清水克衛著」 



~~

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2007年08月29日

コーチング

先日の「小さな会社経営計画セミナー」で話しに上ったのがコーチングについて。

それまでコーチングという言葉は聞いたことあったけど具体的なものは学んだ事がなかった僕。
参考になる本を先輩経営者に訪ねたところ薦められたのがコレ。

コーチングの技術―上司と部下の人間学 (講談社現代新書) 菅原裕子著


早速買って読んでます。

これまでコーチングというのはなにやら小難しいテクニックをちりばめた、南蛮渡来の(?)新手の
スキルかと思ってたけど、読んでみるとなんてことはない。

僕が思い描いている理想の会社、僕が目指している理想の社長、理想の上司がまさにそこにあり
ました!


コーチングの人間観、それは、

 人は才能を発揮するために生まれてきた

 人は潜在能力を備えた存在であり、できる存在である
 人はよりよい仕事をすることを望んでいる


ということ。

そう!それそれ!それなんよ、俺が思ってるのは!
俺が作りたい会社はそういう会社なんよ!


僕が自身の起業の根本と考えてるんだけどいまひとつ旨く言葉にできないことを綺麗に文章にし、
しかも難しい言葉を並べ立てるだけでなく実践の場で使えそうな非常に分かりやすい実例が数多く
掲載されてます。


amazonのレビューにこんなことを書いてる方がいました。

  コーチングのスキルを紹介する本は、世に溢れていますが。
  この本で提示されていることは、著者が実践していることだと思います。
  様々な参考文献からの引用も、単なる継ぎはぎではなく、著者が完全に消化してものにしている
  感がします。

  コーチングの企業における現状認識も、的確でフェアです。

  以前から、「聴き方」「親子のコミュニケーション」等に造詣が深い著者ですが、コーチングをも取り
  込める、奥行きのあるバックボーンを感じます。

  流行のように感じさせる、コーチング本の山の中で、本物と言える1冊です。


福一不動産の古川社長はこの本を何度も何度も読み返していると言ってました。

僕も何度も何度も読み返して、しっかりと我が物に、我が血と肉にしようと思います。

うーん、本っていいな。
ありがとうございました!



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Posted by 平良 卓司 at 09:40Comments(4)本のご紹介

2007年08月07日

感動力と、宣言すること

平野秀典さんの感動力という単行本を読んでます。


「感動」という言葉をビジネスのキーワードにするのは今の流行(はやり)のようで、基本的に天の邪鬼
B型の僕としては流行に踊らされてるようでいやなのですが、書いてある事は素直にうなずけます。

こころの奥にしまっていたものを「そうそう!それなんだよ!」と思い出させてくれます。


  感動とは探すものでも発見するものでもなく、思い出すもの
  (感動力 P38より)

(余談ですが素晴らしい本を読んでいつも思うのは、「文章」ってのは本当に凄いってこと。
映像や音や匂いなどを総動員して訴えるのでなく、ただ単にそこに並べられてる「文字」を
読むだけで、時には勇気を与えてくれ、時には涙を流させ、時には恐怖に震えさせる。
上手な文章が書ければある意味なんでも手に入ると 僕は本気で思います)


さらに僕のこころに響いたことば。

  ものをつくる仕事には3つの段階がある。

  自分のためにつくる段階(これは一人称)。
  大切な人(身内や恋人、親友)のためにつくる段階(これが二人称)。
  不特定多数の人に向けてつくる段階(これは三人称)。

  三人称よりも一人称、一人称よりも二人称のほうが、つくり手の「思い」がこもり、
  創造のレベルは高まる。

  (感動力 P152~153より)


我が意を得たり!!!

僕も我が社のホームページに高々と謳ってます。

  情報はデジタルで、手配は超アナログで丁寧に。
  安心して航空券が買える 親身になって旅の相談に乗って貰える
  あなたの身内 あなたの親友 あなたの親戚のような旅行会社を
  私達サミット福岡は目指します。

  

まずは宣言。
こういう人間になると決める。こういう会社になると決める。

言ったからには口だけにならないよう、周りから笑われないよう、日々精進あるのみ!

今日もまた生きるぞ!  


Posted by 平良 卓司 at 11:13Comments(2)本のご紹介

2007年07月05日

事業とは、人間が成長できる最高の舞台

上記タイトルは 「小さな会社の社長のための問題解決マニュアル」福島正伸著 
に書かれていた言葉です。

沁みる言葉です。

更には、

  *企業の使命は、いかに社会的な存在価値をつくることができるか
  *お客様や社会から必要とされてはじめて、企業の存在価値は生まれる
  *自分の会社の利益だけを考えているとお客様は去っていく
  *お客様は、その企業が社会に必要かどうかを行動で教えてくださる

ますます沁みます。
(“沁みる”は僕の盟友から拝借しましたicon22

事業を通じて人間は成長する というのは実感として分かります。分かるような気がします。


シンドラーのリストって映画があります。
これ、僕大好きなんです。

主人公のオスカー・シンドラーは数多くのユダヤ人を虐殺から救った「ホロコーストの義人」として
知られてるけど、僕が好きなのはこの人物も最初から「義人」ではなかったところ。

ユダヤ人を雇ったキッカケは彼らの賃金が安かったから。
人件費をできるだけ浮かしたいというのは経営者として当然考えることです。
(最初はそんなもん。最優先事項は自分の利益。)

でもユダヤ人と接するうち、ユダヤ人の置かれている境遇を目の当たりにするうち、起業家として
自分にできることはないかと考え始める。

シンドラーがこれだけたくさんのユダヤ人を救い、後世までこうして「義人」として語り継がれてるの
は、彼が事業を通じて人間として成長したからなのです。

更にもっといえば、彼が義人となりえたのは、起業家として事業を成功させたから
これ大きいです。
事業が成功していなかったら1,100人のユダヤ人は救えなかった。

事業を通じて人間的に成長できても、肝心な事業が成功しなかったら人は救えないのです。


そして終盤の場面では、「これだけたくさんのユダヤ人を救えた」という友人に対して、「もっと努力
すればもっと多くの人を救えた」と泣き崩れる。
(この場面と赤い服の女の子の場面を思い出しただけで涙腺が・・・)



事業とは、人間が成長できる最高の舞台。

そして、事業は成功させてナンボなのですね。
はい、頑張ります!icon09

今日も1歩前進します。  


Posted by 平良 卓司 at 10:09Comments(0)本のご紹介