我が社の目的、それは“旅行”というフィールドで社員全員が毎日楽しく生き生きと働ける場を提供すること。つまりは社員満足度120%! お客様を喜ばすことが社員の喜びに繋がる。 九州一親切な旅行会社を目指してブループラネットツアーは邁進し続けます。 生きること・仕事をすることの目的は“成長すること”と僕らは考えます。 価値観の合う仲間をたくさん増やして、ワイワイガヤガヤと旅行業界全体を巻き込む!

  

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2007年10月30日

最近のお気に入り 宮崎社長の講演

僕はウォークマンにお気に入りのCDをいれ、会社への往復チャリ&日中の移動中に聞いてます。

ここ数日聞いているのは友人の零細企業コンサルタント栢野さんにいただいた、三光リフォーム
宮崎社長の講演記録。

現在九州一のリフォーム会社を経営されてる宮崎社長ですが、一度会社を倒産させた過去があり、
そこからいかに再建したか、そして今どんな気持ちを持って社員さんと接しているかを熱く語ってく
れてます。

 *その生い立ちから亡き父の後をついで洋服屋をやろうと思ったきっかけ
 *その洋服屋をつぶすにいたった経緯
 *ヤクザに追われながらも逃げずに借金を返済したこと
 *愛する娘の事故死
 *障害者の雇用について
 *社員を思う気持ちが会社を変えた
 *いや、そうではなく社長を思う社員の気持ちが会社を変えた


話を聞きながらいつも僕が泣きそうになる箇所があります。

 毎日苦しい思いをして洋服屋をやっていた父母。そして早くに他界した父。
 そんな父母にとって何が楽しくて人生を送っていたのかわからなかった自分に、知人が言って
 くれた言葉。

 「お父さんはあんたが成長してくれるのが楽しかったんやないんね。
  あんたの成長してる姿を見るのが、お父さんのなによりの楽しみやったんやないんね。」

このくだり。

子を持った今でこそ、僕にも親の気持ちが分かるようになりました。


もうひとつ。

娘さんを事故で亡くされたときのこと。

 それまでは仕事あっての家族だとおもっていたけど、家族あっての仕事だと気づいた。
 今、家族といること、家族が元気で生きていること、これが最高の幸せなんだと気づいた。
 大事なものを亡くしてから初めて気づいた。


本当にそうですね。

今朝も元気に朝を迎える事ができた。>感謝!
朝はいつものごとく嫁と娘が玄関で見送ってくれた。>感謝!
山下さんと富ちゃんが今日も元気に出社して、目の前でバリバリ仕事をしてくれてる。>感謝!


気分を新たに今日も(今日は)頑張ります!

ありがとうございます!  


Posted by 平良 卓司 at 10:24Comments(2)学び大好き!