我が社の目的、それは“旅行”というフィールドで社員全員が毎日楽しく生き生きと働ける場を提供すること。つまりは社員満足度120%! お客様を喜ばすことが社員の喜びに繋がる。 九州一親切な旅行会社を目指してブループラネットツアーは邁進し続けます。 生きること・仕事をすることの目的は“成長すること”と僕らは考えます。 価値観の合う仲間をたくさん増やして、ワイワイガヤガヤと旅行業界全体を巻き込む!

  

Posted by at

2011年10月03日

炭坑節

昨日は町内運動会でした。

小学生の町内対抗リレーで小3の娘は人材不足で小5の組に回され、
お姉ちゃんに抜かれたけど大健闘。
娘の頑張りに泣けそうになりました。


運動会のプログラム終盤には恒例の町民全員参加の踊りがあります。
これがいつも「炭坑節」。

北九州は若松出身の僕にとって盆踊りといえばこれ。
子供の頃から馴染んでる「炭坑節」。

今まで全く違和感なく聞いてきましたが、ある方から「博多の方でも炭坑
節はやはり、三池炭鉱の~♪、と唄うのですか?」と聞かれました。

そういえば炭坑節って筑豊の唄だと思ってたけど、三池炭鉱って大牟田
だよな。筑豊じゃないな?はて?

知的好奇心が珍しくむくむくと湧き出て色々と調べてみましたが、これが
なかなか面白い。

炭坑節 歌詞 で検索すると、色々なバージョンがでてくるのです。

田川市のホームページには「炭坑節のふるさと田川」と明記してあり、炭坑
節の歌詞は「三井炭坑の~、上に~出た~」と書いてあります。
三池炭鉱ではなく、三井田川炭鉱。
http://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/Default.aspx?site=5

本家争いが起こった時期もある とか。face04

発祥地は田川だけど、一般的に広まったのは三池炭坑の~♪の、所謂「三池炭坑
節」というのが正しいところでしょうか。

ちなみに筑豊出身のうちの嫁さんも子供の頃から聞いてたのは「三池炭坑
の~♪」の「三池炭坑節」のようです。このあたりも面白いところですね。

体にも頭にも刺激のあった良い1日でした。face06






炭坑節 三橋美智也バージョン



正調炭坑節 赤坂小梅バージョン


  


Posted by 平良 卓司 at 09:55Comments(0)学び大好き!