我が社の目的、それは“旅行”というフィールドで社員全員が毎日楽しく生き生きと働ける場を提供すること。つまりは社員満足度120%! お客様を喜ばすことが社員の喜びに繋がる。 九州一親切な旅行会社を目指してブループラネットツアーは邁進し続けます。 生きること・仕事をすることの目的は“成長すること”と僕らは考えます。 価値観の合う仲間をたくさん増やして、ワイワイガヤガヤと旅行業界全体を巻き込む!

2007年06月06日

変態的に続ける

先日の九州ベンチャー大学でのゲスト土井英二さんの話で印象に残ったことはたくさんある
のですが、その中でも「なるほどなぁ」と思ったのはこれ。


   「変態的に続ければ敵は勝手にいなくなる」
   (正確ではないと思います。すんません。。。)


すべからく商売をする上で競争相手との戦いは避けて通れないものですが、土井氏は戦わ
ないという。

何かを始めたとき最初は無数の競争相手がいたとしても、自分は気にせずひとつのことを続
ける。 ただひたすら続ける。 変態的に続ける。

そうこうしてるうちに競争相手の方が勝手に根負けして脱落していく。
「こんな変態にはかなわん」と。

そうなるとそのフィールドは自分だけの独壇場になる。
すなわち、戦わずして勝つ。

土井氏は毎日3冊のビジネス本を読み、自身のメルマガ「ビジネスブックマラソン」で毎日それを
紹介している。 毎日。

1日も休まずひたすら毎日3冊のビジネス本を読み続け、メルマガを書き続けて3年近く。
気がつけば1000号になっていたという。

他の人気メルマガのように広告をとることはせず、自らのメルマガの「価値を落とす事」はしない。
そのメルマガ内で紹介されたビジネス本はメルマガ経由で日に数十冊(?)は売れるという。

変態的に続けた末にたどり着いた、まさに独壇場。

凄い人はいるものだなと感心していたのですが、そういえば僕の友人にもいました。
とびきりの変態が。(もちろんいい意味で)



タイフリークさん、その人。


その変態ぶりは書き始めてから1年以上1日も欠かしてないという彼のブログとmixi
をみてもらえれば分かるかと思います。


彼と同じ時を過ごしたのは僕らが20代の頃の僅か1年ちょっとだったけど、その間僕が目の当
たりにした彼の変態ッぷり(しつこいようですが良い意味で)は枚挙にいとまがない。

まぁ遅かれ早かれ彼くらいの変態はいずれ世に知れた存在になるのは間違いない。

それまで間違っても今の変態から普通の人間に堕落しないで下さい。 タイフリークさん。




PS

もうひとつ土井さんの言葉を思い出しました。

ある有名コンサルタントから「毎日3冊ビジネス本を読み続けるなんて大変ですね」と言われた
ときに、「あ、この人には勝ったな」と思ったそうな。

なぜならば毎日3冊ビジネス本を読むのが大変だなんてそれまで一度も思ったことがなかった
から。 本を読むのは毎日楽しくてしょうがなかったから。

う~ん、確かにこういう人には敵わないですね・・・。




同じカテゴリー(友達大好き!)の記事画像
42年前の暑い夏
八幡高校卒業生の集い
東京みやげ
粗忽屋酔馬でございます!
出版記念パーティ
NHKドラマ「オヤジバトル」
同じカテゴリー(友達大好き!)の記事
 42年前の暑い夏 (2015-08-01 11:47)
 八幡高校卒業生の集い (2014-07-11 03:47)
 東京みやげ (2014-02-21 10:33)
 粗忽屋酔馬でございます! (2014-01-09 19:15)
 出版記念パーティ (2013-06-26 13:41)
 NHKドラマ「オヤジバトル」 (2011-12-08 15:11)

この記事へのコメント
僕も昔、似たような言葉を聞いた記憶があります。
「出過ぎる杭は打たれにくい」
「フツー」に出る杭は打たれるそうなのですが
とんでもなく出過ぎた杭は打たれにくい、といいますか
打っていくうちに疲れて打つのを止めてしまう。
だから出過ぎた杭は残るのだそうです。
僕も変態的に続ける何かを見つけたいですね。
Posted by じんじぶちょー at 2007年06月07日 00:03
確かにですね。
最後に勝つのは変態!もしくはオタク!
Posted by たいらです! at 2007年06月08日 14:47
1日に200冊らしいです。
Posted by ベンチャー大学の栢野/かやの at 2007年06月23日 11:11
1日200冊ですか!?すげー!
僕もあれからすぐに土井さんのメルマガに登録したのですが、確かに面白いですね。
あの書評を読めば本を読みたくなりますもん。
文章に魂がこもってる感じがします。
Posted by たいらです! at 2007年06月23日 16:48
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。