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2008年09月19日

生涯現役 ~田中真澄先生講演会より~

先日、SMIサクセスパワー福岡主催の田中真澄先生講演会に参加しました。


田中真澄先生は知る人ぞ知る、年回講演数400回という偉大なる講演家です。
(1回の講演料が〇十万円としてx400は・・・!スゲ!)

僕の友人の超過激な小起業専門コンサルタント栢野さんが師匠と仰ぐうちのお1人。
ちなみにもうお1人は、いわずとしれたランチェスターの竹田先生。


会場は200人の超満員。
約2時間の講演はあっという間の中身の濃い内容でした。良かった。


手帳に走り書きした内容を何度も読み返してできることから実行していこうと思います。

僕にとって特に目からうろこの話は、生涯現役 ということ。

田中先生曰く、「余生」とか「スローライフ」とか「プチリタイア」とかは嘘っぱちである。
そんなもんで幸せな人生が送れるわけがない。
幸せな人生とは死ぬまで現役、死ぬまで元気で働きつづけること。
そして、誰にも迷惑をかけずコロッと死ぬこと。
PPK=ピンピンコロリ こそ幸せな人生である。


僕もいっちょまえに60とか70とかで現役を引退して、後は旅行なんかで静かな余生を・・・。
なんてことを漠然と考えていたのですが、確かに田中先生のいうとおり!

何も歳をとったら働いてはいけないという法律はないわけです。
静かな余生なんてなことするからボケるんでしょうね。


「幸せな老後を送るために今のうちにお金をためて・・・」
てなことを巷ではよく聞きますが、それは歳をとったら働かないという前提での話。

年金問題がどうの っていうのも働かないで金をもらおうと思うから心配になるのであって、死ぬまで
働いて、自分と家族(いても嫁さんくらいのもんか)が食えるだけのものを稼げば良いだけの話。


「でも、年取ったら体が利かなくなるから・・・」?

そのために今から準備をしておく。
今準備をしておくのは老後のお金をためることよりも、老後も働ける体を保つこと。


「年寄りには仕事がないでしょ・・・」?

だから今から、年をとってからも稼げる仕事の準備をしておく。

かの松下幸之助さんは歳をとって体が動かなくなっても、あることで死ぬまで働き続けたらしい。
体が動かなくてもできることはあるのです。


サラリーマンは定年後の仕事を、今から準備しておく。

人生は一生ではなく二生。



年をとってからも働ける体を保つには?
これさえ守ればボケない!


御年72歳。

どうみても60代(へたしたら50代?)にしか見えない、現役バリバリの田中先生からその
秘訣を教えていただきました。

ありがとうございます!


 

 なんと210人集まったそうです!       懇親会ももちろん参加。
                             懇親会参加者はさすがに意識の高い方ばかりでした。

  


Posted by 平良 卓司 at 09:36Comments(0)学び大好き!