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2008年07月14日

AもできるBというブランディング

土曜。

午前中にやるべき実務を済ませて午後は色々と考える時間を作ろうと思ってたにも
かかわらず、なんだかんだで実務が終わったのが7時過ぎ。。。


これではイカンと、「社長の時間の使い方(吉澤大 著)」を再度熟読。

細かい内容は本を読んでいただくとして(^^; 、僕が面白いと思った考え方は以下。
(時間の使い方とはちょっと異なりますが、効率よく稼ぐ方法を考えるという意味で・・・)



~~~ 

高い粗利益を上げる為には専門分野に特化してナンバーワンを目指すことが重要。

しかし「小さな分野であってもナンバーワンになること」は相当難しい。
かといって、ナンバーワンを目指すあまり満足な需要がない領域を選択しても意味がない。

そこでナンバーワンになれないような会社はどうすれば良いか?

「AもできるB」というブランディングを目指す。

~~~


小さな分野でナンバーワンになれ!
というのは良く聞く話ですが、「AもできるB」という考え方は意外に目からうろこでした。

ただどっちつかずだと却ってマイナスなので、よーく考えて我が社のブランディングに活かしたい
と思います。



これを読んですぐに頭に浮かんだのが、友人のアクシスエボリューション田中さん

福岡銀行→新日本製薬管理部部長→新日本製薬グループ新日本アクシス社長→統合により退社→
人事コンサルティング会社、を経て、このたび独立して人事制度コンサルティング会社を立ち上げました。


田中さんの強み。

1.人事制度作りのプロとしてアドバイスできる。

2.元銀行マンなのでお金に関することは当然詳しい。
銀行融資については銀行の内部を知っているので適切なアドバイスができる。

3.新日本製薬時代に総合管理部部長として、成長企業における総務・経理・人事業務を中心に会社の
基盤づくりに取り組み、そのときにコーチングのスキルを学んだのでコーチングができる。

新日本アクシス社長時代は120人の社員を束ね、その後は少人数の会社でサラリーマンを経験
してるので小さな会社からある程度の規模の会社まで、使う立場から使われる立場まで、実体験
からアドバイスできる。


「AもできるB」 どころか、「AもできてBもできるC」 といったところでしょうか。


同じく田中さんのロゴを作ったデザイングレイス根本さんいわく、

「こういう有望なコンサルタントの方は人気が出ると高額になるため、頼むなら無名の今がねらい目」

ふむふむ、確かに。
近い将来大ブレークするにおいがプンプンします。

加えて趣味は格闘技観戦。好きな歌手は柴咲コウというのも非常に取っ掛かり易い。icon194



共に成長していきましょう!>田中さん。

追い抜かれないように頑張ります!






Posted by 平良 卓司 at 23:00│Comments(0)
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