2007年12月04日
ノア小橋建太 腎臓がんから復帰!
“鉄人”小橋「胸を張って腎臓が1つしかないと言える」
がんで右の腎臓を摘出という苦難を乗り越えたプロレスリング・ノアの人気レスラー、
小橋建太選手(40)が2日、東京・日本武道館で約1年半ぶりにリングに復帰した。
タッグマッチでフォール負けしたが、超満員の観衆が大歓声を送った。
小橋選手は「ファンの声援があったから復帰できた。今度は自分が勇気を与える番。
誰にでも元気を与えられるレスラーを目指す」と今後の健闘を誓った。
京都府出身で「鉄人」のニックネームを持つ同選手にがんが見つかったのは、昨年6月。
翌月の手術は成功したが復帰は絶望視され、医師からも「まず生きること」と言われた。
リングへの思いを捨て切れず、懸命なリハビリや食事制限に取り組み、驚異的な回復力
を見せて復活。「これがゴールじゃない」とファイトをアピールした。
(NIKKEI NETより)
今日びガンは珍しい病気ではなくなったとはいえ、日常生活も大変だと思うのに腎臓摘出後に
プロスポーツ界に復帰するってのは並大抵のことではないですよ。
しかもプロレスなんて激しいスポーツの最たるものですから。
「もうダメかもしれない」という不安と戦いながら、地道にリハビリを続けてこの日を迎えたのでは
ないでしょうか?
加えて医学はこんなにも日進月歩で進歩してるということなのでしょう。
同じような病気で苦しんでいる人達に大いなる励みを与えてくれたと思います。
本格復帰はまだこれからと思うけど、頑張れ小橋!!! & ありがとう小橋!!!

(ノアだけはガチ!?
)
がんで右の腎臓を摘出という苦難を乗り越えたプロレスリング・ノアの人気レスラー、
小橋建太選手(40)が2日、東京・日本武道館で約1年半ぶりにリングに復帰した。
タッグマッチでフォール負けしたが、超満員の観衆が大歓声を送った。
小橋選手は「ファンの声援があったから復帰できた。今度は自分が勇気を与える番。
誰にでも元気を与えられるレスラーを目指す」と今後の健闘を誓った。
京都府出身で「鉄人」のニックネームを持つ同選手にがんが見つかったのは、昨年6月。
翌月の手術は成功したが復帰は絶望視され、医師からも「まず生きること」と言われた。
リングへの思いを捨て切れず、懸命なリハビリや食事制限に取り組み、驚異的な回復力
を見せて復活。「これがゴールじゃない」とファイトをアピールした。
(NIKKEI NETより)
今日びガンは珍しい病気ではなくなったとはいえ、日常生活も大変だと思うのに腎臓摘出後に
プロスポーツ界に復帰するってのは並大抵のことではないですよ。
しかもプロレスなんて激しいスポーツの最たるものですから。
「もうダメかもしれない」という不安と戦いながら、地道にリハビリを続けてこの日を迎えたのでは
ないでしょうか?
加えて医学はこんなにも日進月歩で進歩してるということなのでしょう。
同じような病気で苦しんでいる人達に大いなる励みを与えてくれたと思います。
本格復帰はまだこれからと思うけど、頑張れ小橋!!! & ありがとう小橋!!!

(ノアだけはガチ!?
