2007年01月28日
餃子と友に
金曜日は友人3人との飲み会でした。
この友人達は僕が福岡に帰ってきた1998年に出会った仲間なので、出会ってもう10年になろうと
してます。早いなぁ~。

(1件めはおいしオシャレな餃子やさん。2件めは趣を変え、渋いうどん居酒屋なる店へ・・・
)
出会った当時は皆独身だったのに、今はそれぞれが結婚をして家庭を持ってます。
考えてみると全員がその当時の仲間と結婚してるので、お互いの馴れ初めから結婚に至った経緯までを
熟知(とまではいかないけど)している間柄。
この10年でお互いの仕事や家庭環境は当然のことながら激しく変化してます。
10年後にこんな話をするとはその時には夢にも思ってませんでしたね。
そういえば、僕の好きな映画「スリーパーズ」はこんなナレーションで終わります。
あの頃 未来は光り輝き 友は永遠だと思っていた
子どもの頃はあんなに明るい将来を思い描いていたのに現実は違った。
この友情は永遠に続くものと思っていたのに、あれが皆で出会った最後の夜になってしまった。
というような、なんとも物悲しいエンディング。
僕はこの映画が大好きなのですが、僕自身は、子どもの頃に信じてた「自分の未来は光り輝き友は
永遠だ」という思いを、なぜかいまだに持ち続けてます。
自分の未来は絶対に明るい という、いわば根拠のない自信は、特に企業家には必要な資質だなと
我ながら思うのであります。
全ては良い方向へ向かっていると信じよう。友よ!
この友人達は僕が福岡に帰ってきた1998年に出会った仲間なので、出会ってもう10年になろうと
してます。早いなぁ~。
(1件めはおいしオシャレな餃子やさん。2件めは趣を変え、渋いうどん居酒屋なる店へ・・・

出会った当時は皆独身だったのに、今はそれぞれが結婚をして家庭を持ってます。
考えてみると全員がその当時の仲間と結婚してるので、お互いの馴れ初めから結婚に至った経緯までを
熟知(とまではいかないけど)している間柄。
この10年でお互いの仕事や家庭環境は当然のことながら激しく変化してます。
10年後にこんな話をするとはその時には夢にも思ってませんでしたね。
そういえば、僕の好きな映画「スリーパーズ」はこんなナレーションで終わります。
あの頃 未来は光り輝き 友は永遠だと思っていた
子どもの頃はあんなに明るい将来を思い描いていたのに現実は違った。
この友情は永遠に続くものと思っていたのに、あれが皆で出会った最後の夜になってしまった。
というような、なんとも物悲しいエンディング。
僕はこの映画が大好きなのですが、僕自身は、子どもの頃に信じてた「自分の未来は光り輝き友は
永遠だ」という思いを、なぜかいまだに持ち続けてます。
自分の未来は絶対に明るい という、いわば根拠のない自信は、特に企業家には必要な資質だなと
我ながら思うのであります。

全ては良い方向へ向かっていると信じよう。友よ!